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朝倉海苔の贈り物

お中元・お歳暮、お祝い、お返し等々、なにかと日本では贈り物のやりとりがあります。
海苔と日本人のつきあいは古くからあり、奈良時代以前大宝律令に天皇家への献上品として海苔が登場します。
さらに江戸時代初頭には、海苔好きだった徳川家康への献上品として品川、大森を中心に養殖が始まります。
これが江戸前海苔の原点といわれています。また、その養殖技術の普及により次第に庶民にも親しまれるようになりました。

さて、お弁当やおにぎりと様々なシーンで使われる海苔ですが、かつて贈答品の定番だった頃と違って最近では高級品としての海苔は案外に珍しいものとなってしまいました。
しかし、厳選された海苔の美味しさは今も昔も変わりなく、和食の名脇役として食卓を引き立たせてくれます。
日本伝統の味を真心込めた贈り物として、ぜひ一度おためし下さい。

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お中元・お歳暮について

日頃、お世話になっている方へ、又、なかなか会う事の出来ない遠方の親戚など、お中元・お歳暮を贈られてみてはいかがでしょうか。
親戚・友人・知人に忙しさに取り紛れて、縁遠くなってしまっていませんか?
冠婚葬祭で、ひさしぶりにか顔をあわせるのも悪くありませんが、
折に触れた季節のご挨拶として日本独自の贈答習慣、
お中元・お歳暮を気の張らない話のやりとりのきっかけとして利用してみて下さい。

ちなみに、お中元とは、中国の道教の天神信仰から、上元(1月15日)、中元(7月15日)、下元(10月15日)に天神を奉った三元の日の中元という言葉から来ているそうです。
日本には三元の日の内、中元だけが伝わり、仏教のお盆と結びついて、仏様にお供えする供物を親戚や隣近所に贈る事が習慣化されたのだそうです。

お歳暮については、お正月に歳神様をお迎えするための供物であるとか、先祖の霊を迎え御霊祭りの供物や贈答であるとか諸説ありますが、いずれにしても日本古来の習慣によるものである事は違いない様です。


慶事について

朝倉海苔店では、『熨斗(のし)』や包装についても、様々なお祝いの場面にあった形でお客様にお応え致します。
お祝い事に、又、お返しとしてご利用ください。

慶事とは、簡単にいえば一般的に言われるお祝い事で、結婚・出産・七五三・入学祝・成人祝・就職祝・長寿祝・新築祝・開店祝等々多種多様なものです。お祝いに贈り物を贈る、又、お祝いを頂くと、お付き合いの上からも頂きっぱなしというわけにはいきませんからお返しをする。品物選びもなかなか大変ですね。

贈る品物も、踏みつけにするという事から『履物・靴下』や、勉強しなさいとの意味から『時計・勉強道具』など目上の方の場合は避けるとされています。


弔事について

思いがけなくやってくるのが、ご不幸です。慌しい中で葬儀を執り行う事となります。そして、やっと落ち着いた頃には法事と多忙を極める状態です。

葬儀は、葬儀屋さんで用意をしてくれたりしますが、法事となると家族への負担も大変です。贈答という点からも、香典返しや法事の引き出物と忙しい最中に品物選びとなります。
葬儀屋さんへの納入実績ももつ朝倉海苔店なら、引き出物のご用意も安心しておまかせ頂けますよ。


朝倉海苔店では、お中元、暑中見舞いなど箱を当店の包装紙でお包みし、
熨斗(のし)のご指定があれば希望の内容の熨斗(のし)を無料でおかけしてお届けします。
贈り物の用途に合わせてお選びください。
お中元・お年賀・慶事(けいじ)向け包装紙と熨斗(のし)
弔事(ちょうじ)向け包装紙
■年忌法要
「一周忌」「三回忌(満2年)」のあとは「七回忌」「十三回忌」「十七回忌」「二十三回忌」「二十七回忌」とつづき、「三十三回忌」で締めくくるのが通例。
■年忌法要の引き出物
日持ちするもの。食べものや消耗品などなくなってしまうものが最適。
■法要に招かれた際のかけ紙
四十九日の忌明け前は「御霊前」、忌明け後は「御仏前」「御供」